看護WHOoo|患者応対塾・マナー編
 
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来院者を案内することがあります。案内などの応対は、相手に対するあなたの応対が、そのまま、病院の印象になってしまいます。

廊下での案内
1)患者さんが廊下の中央を歩くように、誘導します。
2)患者さんの1・2歩斜め前方を歩くようにします。
3)患者さんにぶつからない間隔を保ちます。(相手のスピードにあわすこと)
4)患者さんとすれ違うときは、軽く会釈をし、狭い場所では廊下を譲るようにします。

応接室の席次
患者さんに説明をする場合に、応接などに通すとき、
どの場所に座らせるのがよいか迷うことはありま
せんか。応接室などにご案内する場合、座ってい
ただく位置にルールがあります。
1から患者さんや役職が高い方から順に座ります。

エレベーターでの案内
1)乗り込むときは、相手より先に乗ります。
2)降りるときは、相手より後に降ります。
3)お年よりや身障者・・・・・相手を乗せてから自分が乗り込みます。
4)上下どちらに行くのか、エレベーター内から、声かけをします。
エレベーターの上座、下座
名刺交換
最近では、患者さんに自分が担当する場合に名刺を出す機会があります。「名刺」は、その人の顔になります。その受け渡しには、十分注意します。
1)訪問した方が先に(目下の人から先に)出します。
2)名刺は、相手の方向に向けて、軽く手を添え、取り易い距離から胸の位置で差し出します。
3)その時には、具体的に「○○課の○○でございます」などと、挨拶をします。
4)受け取る場合は、両手で受取り、名前の確認をします。
5)面談中は、ずっと机の上に置きます。
6)同時交換の場合は、名刺入れの上で受け取ります。

   
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